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Les Paul
え~、みなさん紹介します。
こちら私の相方その1、GIBSONさんちのレスポールスタンダード君です。
レスポール1

お値段は内緒。決して安くはなかったけど、そこまで上等のモデルでもないですよ。
1作目の時からずっと頑張ってもらってて、まだまだ当分の間お世話になりそうです。

ルックスはもう最高に気に入っています。
暗めのアイスティーのサンバーストというカラーにトラ目が綺麗に出てて、
いまだに眺めてても全然飽きません。いやホントにw
さすがにそれで買おうと思ったわけじゃないですけど、でも見た目もギターの重要な要素。

ピックアップはバーストバッカーで、センターとフロント、特にセンターのクリーンは
すごく好きなんですが、肝心のリアでいまだになかなか気に入った音が作れない・・・。

私の腕不足も大きいけど、一度リアだけピックアップ替えてみたいかも。
でもそれやると、気に入ってるセンターの音も変わっちゃうのでどうしたもんかなぁ・・・
そんなことを結構前から考えつつもいまだ実行せず。

こんなの見て、ちょっとでもギターに興味がわいた人が出てくるなら、それはなんか嬉しいかも。
そしたら勢いで買っちゃいな!
ギター練習するのきっと楽しいですよ~

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2009'05'27(Wed)03:33 [ 機材 ] CM0. TB0 . TOP ▲
Paint The World
オリジナル3作目、「Paint The World」。
1、2作目と、普通に聞きよい感じの曲だったので、ここらで一発、
少しハードな曲も披露しとかなくちゃねというコンセプトで作った曲。

明らかにギターリフから作ったように思えますが、実はベースラインから作った曲。
リズム隊を決めてからそこにギターリフを乗せた感じです。歌は完全に最後。
リフ主体で直感的に作ったので、サビ以外は基本的にコードも把握していません。
Bメロは転調してるとみるべきか、それともスケールが違うと捉えるのか、よくわからない。
作者だけどw

ミクさんの声はかなり試行錯誤しました。
好評頂けてる最近の曲でのミク声ですが、その原点も実はここにあります。
元々ロックな曲は作りたかったのですが、どう考えてもミクさんの声では弱すぎます。
さあどうしたもんかなぁ・・・と。

ところでボカロのエディターにはGENDERというパラメータがあって、
これを上げると声が大人っぽくなり、下げると逆に子供っぽくなるのですが、
最初の目標では、オケに負けないパワー感を出そうと思ってたのでGENDER上げてました。
ゴシックメタルとかでよくあるような、アダルティでパワフルなハイトーンボイスをイメージ。

ところが、この方針ではどう頑張っても、全く成果が出てこない。
何より問題だったのが、これをやると根本的なミク声の魅力が消える!
いくら自然に歌ってくれてたとしても、聞いてて全然気持ち良くない声じゃ意味がない。

それで開き直って、真逆のロリ声にしてオケに混ぜて聴いてみたのですが・・・、あれ、いける!?
このときの閃きが、お抹茶Pとしての大きなターニングポイントになってると思います。
日本史でいうなら多分、黒船来航ぐらいのショック。ペリーさんお疲れ様です。

これをさらに色々ごちゃごちゃとやってたら、後の曲のような声になりましたw
ミク使用という前提ならば、この曲はこの調声方針がベストだったといまだに感じます。

2009'05'20(Wed)00:21 [ 自作曲 ] CM0. TB0 . TOP ▲
おなまえ
連休中、ちょろっと曲作ってました。
新たにイチから作り始めてみたのですが、う~ん、完成度はまだ5割くらい・・・?
少し新しいことを試してみたくて、これは多分、ちょっとオシャレな感じの曲。
完成のメドはまだ立ちませんけど・・・

さて今回は自分のP名についての記事です。
前にそのうち書くと言っていたのをすっかり忘れていた。

私、お抹茶PなんてP名を頂いておりますが、
これは1作目のカランコエ上げたときに付けて頂きました。
よくは覚えてないんですが、いつのまにかタグの方にひっそりと追加されてました。

京極抹茶なんて妙な名前をいい具合に崩して頂いて、言いやすいし、覚えやすいし、
変に凝った感じはないのに、でも妙なインパクトあるし、絶妙なP名だと思ってます。
どなたかは存じませんが、付けて頂いた方、私は非常に満足しております~

自分は完全に慣れてしまっているので全く違和感ないんですが、
これってやっぱり変なP名・・・?
前に週刊ボカラン入ったとき「P名www」みたいなコメントがちょこちょことw

京極抹茶というのは、以前ラジオをよく聴いていた時代に
リクエスト用のラジオネームとしてパッと考えたものです。
うん、変な名前。

ちなみに京都のFM局のαステーションってとこの番組をよく聞いてました。
特に「BURNIN' POCKET」ていう洋楽専門番組が大好きでした。
後藤さんっていうミュージシャン兼音楽評論家のおもろいおっちゃんがDJの。
だれか聴いてた方いらっしゃらないかな~?
2009'05'13(Wed)09:00 [ 雑記 ] CM0. TB0 . TOP ▲
歌の詞
世間はゴールデンウィークですが、今回私も結構ヒマそうなので曲つくれるかもしれない。
もうすぐできるとか、作り直すとかごちゃごちゃ言ってた物は置いといて、
また新たに衝動でバババっと作ることにチャレンジしてみたい気分。
でもやっぱりできないのかもしれない。さてさてどうしたものかな・・・

あ、そうそう、このブログで自分の曲についてツラツラ書き始めましたけど、
歌詞の「解釈」についての解説は致しませんのであしからず。
個人的な考えなんですが、詞の意味について、作詞者は説明すべきじゃないと思っています。
私みたいないちいち回りくどい表現を使うタイプは特に。

作詞者がこの歌はこれこれこういうことを歌ってますって言っちゃうと、
どうしても聴き手としては、それありきの姿勢で聴いてしまいますよね。
作った本人がそう説明してるんだし正解はそれだろ、という状況はとてももったいない。
聴き手の中に広がりうる世界観はできるかぎり広げたいなぁと。

この解釈でもあの解釈でもどちらでも正解というよりも、
なんというか・・・曲聴いて頭の中に何か浮かんできたら、それが全てなんですね。
そこに解とかという概念がそもそも必要ないのです。
それがきっと歌。

うだうだ書いてますが、ま、よ~するに、私の曲は自由に聴いてくださいってことでw
ぜひいろいろと想像力を稼動させて聴いて頂ければ。
2009'05'02(Sat)07:39 [ 雑記 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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