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Restart
ちょっと久しぶりの自作曲を振り返るコーナー。
全く意識してなかったけど、確認したらほぼ月1ペースで書いていたのね。
だらだらやってますが、このコーナーってほんとに需要あります?
今回は『Restart』についてです。

今聴き直してまず思うこと。なんだかあっちこっちムチャクチャな曲だなぁ・・・w
2つ以上の意味で耳が痛いっす。
当時の自分が一体何を考えながら作ってこうなったのかよくわかりませんが、とりあえずボーカルの殺傷能力がすごく高いので小さくミックスしようとしたことだけは覚えてる。
新調教法として実験的に導入してみましたが、多分二度とやんないですw
ピアノもかなり修正したいなぁ。

頭からずっと明るくポップに進行しつつ、間奏で急にハードな曲調になるとこはちょっと気に入ってるかも。
ただテンポが早すぎて、一瞬入るブレイクがいまいち有効に機能していないことには苦笑い・・・w

とまあ以上の文面から察して頂けるとおり、実は個人的には反省点のかなり多い作品なんです。
でもこういった経験があるからこそ、レベルアップしていけるのかもしれません。
そういった意味ではやっぱり大事な作品です。

1度どこかで、過去曲を大なり小なりリメイクしてまとめ直したいな~。
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2009'11'15(Sun)16:26 [ 自作曲 ] CM0. TB0 . TOP ▲
雨のち晴れのち、雨
オリジナル6作目、『雨のち晴れのち、雨』について。

一般的なポップスの「イントロ・A・B・サビ」(またはその組み換え・省略)
の構成から離れた作りをちょっとやってみました。

およそ歌モノにふさわしくない、展開のちっともない曲に歌をのせて、
インストBGMの延長のようなものにしてみようかというコンセプト。
さらに今までオケの主力だったバンド楽器も一度封印してみようっていう。
結局ギターは使ってますけど。(本当はアコギがあったらなぁ~)

その分、地味にいろいろな楽器が新登場。
ギロ、ハープ、シェイカー、あとギター用のマニアックな機材E-Bowとか。
前に出してないのでわかりにくいですが、E-Bowの音は一番右です。
フィ~って鳴ってる柔らかいシンセ音みたいなやつです。

ギロの奏法とかは一応、確認までにYouTubeに習いに行きましたw
おっちゃんがリズムに合わせてひたすらギーチャチャ、ギーチャチャ。
すごくシュール。

英詞で始まり、途中から日本語詞というのも試してみたかったアイデアの1つです。
英詞の場合、せめて文尾くらいは韻を踏まなきゃ格好がつかないので一応頭を
ひねったのですが、たったこれだけの分量にまたえらい時間をくってしまった・・・。

どなたかが動画上にコメントで日本語訳を書いて下さっていますが、
そんな感じでOKです。上手に訳して頂けてると思います。

個人的には出来のいい詞だと思っていて、実は結構気に入ってたりします。
切なく寂しい歌なのか、実は嬉しい歌なのか。「二人」とはどんな二人?
英詞を使う場合の利点の1つは、主語の性別をぼやかすことができることですね~。
この曲の情景は、聴き手次第でいろいろな解釈をして頂けるかと思います。

ちなみに、ミクさんに英語歌ってもらうのはすごく大変でした・・・。
今ならもうちょいなんとかできそうだけど、正直もうあんまりやりたくないんだ・・・w
2009'09'22(Tue)19:32 [ 自作曲 ] CM0. TB0 . TOP ▲
Stream of Life
オリジナル5作目、「Stream of Life」について。

どうしてこんなに爽やかになってしまったの・・・?

制作当初の予定では、もっと骨太でロックロックした曲になるはずでした。

原因はストリングス、特にバイオリンあたりにあるかな~と思います。
たしかストリングスのデータ組み出したあたりから著しい方向転換をした気がする。
ま、これはこれでアリだと思ってそのままGOしたわけなんですけどね。
う~ん、勉強になりました。

この曲を作るにあたって、それよりもっとでっかい問題だったのが実は詞。
未だに作詞がすっとできたことはないのですが、この曲の時が今のとこ1番苦労してます。
作詞だけが理由で、動画うpが確実に1週間は遅れましたw

と言ってもべつに、凝ったもの作ろうとしたわけじゃないんです。
単純に、キレイサッパリな~んにも浮かんでこなかった。
そりゃあもう、清々しいくらいにw

今見返しても、作者の私もこの詞は何言いたいのかよくわかんないです。
誰か訳して欲しいです。

ギターの方は全部レスポールだったはず。サビでポロンポロン鳴ってるのもそう。
うちのレスポールはオーソドックスなモデルですが、あんな鉄琴みたいな音が出ます。

そうそう、ミクの声が前作より微妙じゃね?って思った方がいるかと思います。
正直私もそう思います。
これには1つ、VOCALOIDの特性にメロディとの相性というものがありまして、
ミクさんはこの曲みたいな基本的に音が高い歌は上手に歌ってくれません。(´;ω;`)

多分これVOCALOIDの鉄則 - よい調声は作曲の段階から。
2009'08'27(Thu)06:42 [ 自作曲 ] CM0. TB0 . TOP ▲
いつか僕がいた場所へ
今回はお待ちかね、かどうかは知らんけど、私の作品の中では一番人気っぽい、
「いつか僕がいた場所へ」について書いてみます。

とりあえず、制作段階について思い出せることは、とにかく難産だったこと。
特にメロディー部分はもう本当に苦労しました。
どうしても気にいったものが出来なくて、うんうん悩みながら作ってみては、
次の日にはまたイチからやり直しという作業の繰り返し。

そんなことをやってるうちに、だんだん作品がどうしようもないものに思えてきて、
これならまあ合格点ぎりぎりかなぁと思えるものが出来た時点でとりあえず
完成にまでは漕ぎつくことにしたのですが・・・。

その後、一応は完成したってことで動画の編集作業へ。
このときはしばらくボカロ曲を聴いてなかったので、動画のエンコードの待ち時間に、
久々に新しいの聴いてみようとランキングに上がってた曲をチェックしてみたのですが、
そのとき聴いたのが、もはや説明不要の「shiningray」とジミーサムPさんの「Scene」。

正直、めちゃくちゃ凹みました・・・。
仕事のレベルのあまりの違いに愕然として、自分がなんだかすごく情けなくなって、
エンコ中止してもう1度全部最初から作り直そうかって、本気で悩んだのを覚えてます。

でも結局、次また頑張ろうって、そのままアップすることにした「いつか僕がいた場所へ」

そんな紆余曲折が自分の中であったのですが、その後の展開はまあこの通りでして、
ビックリやら嬉しいやら、なんかもうよくわからん状態だったなぁ~。
初めて週刊ボカランにまで入ってしまって、その動画を見てるとなんだか、
紳士淑女の社交会にTシャツ・サンダルで乗り込んだようでいたたまれない感じです。

落ちついて聴き直すと、ミックスを除き、曲としてはそんな悪くないかなって思います。
今となっては自分の曲の中でも結構気に入ってる方かも。

あとは聴いての通り、この作品から特に、ミクさんのお声をウリウリやり始めてみました。
間奏での両サイドの高音と、あいやえ~とか言ってる謎の言語も全部ミクさんですよ~。
2009'07'17(Fri)01:14 [ 自作曲 ] CM2. TB0 . TOP ▲
ワンダープロジェクトJ
今回はお抹茶P曲の番外編、「ワンダープロジェクトJ」について。
元は15秒のものを3分強に拡大、半オリジナル曲状態なアレンジにしてみました。

選曲がマニアック過ぎますよねーw
でもやりたかったもんはしょうがない。
ゲーム本編のコンセプトがボーカロイドと非常にマッチしていて、
初音ミクが世に出たときに、これのCMのことをふと思い出したのがきっかけです。
それでそのときからずっと、自分が初音ミクを買ったりしたらいつかは、
音楽の大胆なアレンジ作業ってのをこの曲でやってみたいと思ってました。

結局、本当にやってみたわけで、なんだか小さな夢が1つ叶ったような感じ。
あ、話変わりますけど、夢って一般に、願うだけのもので実現はせず、
時間の経過とともに自然と忘れてくものみたいにされてますが、
ちゃんとやれば“案外”叶うもんだというのが私の持論、というより実感です。

総理大臣になりたいとか、大それたものは無理かもしれませんけど、
日常でふと抱きうる、こんなことになれたらいいよな的な妄想。
ギターなんか弾けたらな~がいつのまにか弾けるようになってて、
バンド組んで人前でライブやってたり、自分で自由に好きな音源つくってたり、
さらにはPなんて呼ばれて応援のコメントを頂いたり、
なんだか過去の自分の妄想そのまんまです。

まさに人生ワンダープロジェクト。かっこわらい。

話を戻しますw
そもそもワンダープロジェクトJを知らない人が多いと思うのですが、
主人公、人造人間の少年ピーノ君がうんたらかんたら頑張るぞうというお話。
なかなか独特で斬新、そして今にして思うとずいぶん奇妙なゲーム。
ちなみにJ2の方は私はやってません。やりたかったけど。

プレイ動画も上がってますのでお時間のある方はぜひどうぞ。
うp主さんのまあいけるだろ精神が観衆の心をくすぐる楽しい動画です。


これ以前の3曲ではギターは全部レスポールだったのですが、
今作からストラト(超安物)が登場します。
ちなみにこの曲のギターはその試運転的な意味もあって全部ストラトですね。

この手のアレンジ作業もまた機会があればやってみたいな~
2009'06'25(Thu)21:42 [ 自作曲 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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